今回は、29歳会社員(女)さんが、子供2人を乗せての移動手段として購入したYAMAHAの子供乗せ自転車PASキッスミニ、古いPanasonicのビビDXを使って良かった点・悪かった点をご紹介してみます。PASキッスミニの良かった点は、20インチと低い車体での、安定感と安全性、信号待ち等、止まってからの始動アシストがすごく強いことだそうです。また、ビビDXの良かった点は、平地でのアシスト力と車体の軽さ、だったそうです。

子供2人を乗せての移動手段

私が購入した電動自転車はYAMAHAのPAS kiss miniです。

29歳、会社員、5歳と2歳のママです。

坂道の多い街なので、行きが下り坂だと帰りは上り坂というところが多く、子供2人を乗せての移動は、想像以上の労力がかかります。

ヤマハPASキッスミニの使用感

YAMAHAのkiss miniの使用感としては、始動アシストがすごく強く感じました。

平地でのアシストは、あまり感じられないように思いましたが、信号待ちからの始動のアシストや坂道でのアシストはすごく強く、楽に発進できます。

タイヤも20インチと小さく、車体が低いこともあり、子供が自分で乗り降りすることもできるので、それまで乗っていた26インチの自転車より安全に乗り降りできるようになりました。

車体が低いことで安定感もあり、重さで車体がぐらつく感じも無くなりました。

アシストレベルは3段階ですが、通常使用はレベル2で使用しています。

レベル1のエコモードは重たいように私は感じます。

坂道の多い場所ですが、ずっと坂道ではなく、平地での利用も多いので、平地でのエコモードの使用感は重たいです。

バッテリー容量は、12Ahのものを選びました。

1番アシストできるレベルで、2キロの送迎を5日間だとバッテリーは100%から50%になる程なので、1週間充電不要で、十分に使用することができます。

YAMAHAの電動自転車は、安全性を重視していることもあり、時速20km以上は、あまりスピードが出ないようになっているそうです。

時速20km以上スピードを出そうとすると、重たく、1番アシストできるレベルでも重たくなります。

かなり古いビビDXの使用感

Panasonicの5AhのViVi DXを2台目として購入したのですが、使用感としては、平地でも強いアシストを感じられると思いました。

始動アシストはYAMAHAの方が、強いと感じましたが、平地アシストが感じられる分、移動中はすごく楽に思います。

24インチとYAMAHAの電動自転車よりは車体の高さは高くなるのですが、問題なく子供は乗り降りしています。

子供乗せの後部座席シートにしているのですが、タイヤの厚みがYAMAHAの電動自転車よりは薄いので、20キロの子供が乗ると前タイヤが浮くような感じを受けます。

どっしりとした安定感が、YAMAHAよりは感じられないので、強風時にはあおられます。

ViVi DXのアシストレベルは、3段階、強・中・エコモードがあります。

バッテリー容量が、5Ahと少ないため、強レベルで走ると2キロの送迎では、残量レベル3段階の真ん中になります。

車体自体が古いモデルですので、パーセンテージでの表示では無く、残量も分かりにくいため、急に空になり、重たいなと感じることになります。

YAMAHA kiss miniのバッテリー残量がゼロになってしまった時は、すごく苦痛です。

車体自体が、30キロとすごく重たいため、アシスト力が全く無くなってしまうと、漕いでも、漕いでも、進まなくなってしまいます。

Panasonic ViViは、バッテリー残量がゼロになっても使用感としては普通の自転車です。

アシストが無い分、重たくなったなとは思いますが、電動自転車じゃない普通の自転車を漕いでいる使用感に思いました。

PASキッスミニとビビDXの利点・欠点

メリット・デメリットをまとめますと、YAMAHA kiss miniのメリットは、20インチと低い車体での安定感と安全性、信号待ち等、止まってからの始動アシストがすごく強い。

ライトの自動点灯で、無灯火で走ることが無い。

バッテリー容量も大きく、パーセンテージ表示で、残量が分かりやすいということ。

デメリットは車体自体が重たく、移動が困難。

バッテリー残量が無くなると全然進まなくなる。

カギを無くすとカギ部分を破壊するしか無くなるくらいカギが重要。

Panasonicのメリットは、平地でもアシスト力が強いこと。

車体が軽いことがあります。

デメリットは、車体が軽いため、子供乗せとしての安定感には欠ける。ということです。