今回は、30代主婦さんが、毎日の通勤を楽にしたいために購入した正体不明の安い電動アシスト自転車についてのお話をご紹介してみます。

ホームセンターで安い電動アシスト自転車を購入

30代女性で、大阪府在住の主婦です。

電動アシスト自転車を購入したのは5年ほど前なのですが、当時引っ越しした家がかなり急な坂道を数回登ったところにあったため、毎日の通勤を楽にしたいという思いで購入に至りました。

その後、出産し、今は子どもを乗せて、登園の送迎やスーパーマーケットや公園など、毎日の生活の移動に使用しています。

購入場所は地元の大型ホームセンターです。

広告に出ていた自転車で、8万円という安さに魅力を感じて購入することを決めました。

防犯登録も無料で出来たのでよかったのですが、自転車専門店に比べると、扱っている車種は少なめですし、カラー展開もそこまで豊富ではないと思います。

安い電動アシスト自転車の乗り心地

いざ電動アシスト自転車に乗ってみると、大変だった坂道はもちろん、ゆるい上り坂も感動するぐらいすいすいとこげてしまいます。

ただ、電源が入っていると、必要のないときに勢いよく進んでしまい、事故にもつながりかねませんので、曲がり角や段差などでの運転は注意が必要です。

バッテリーに関してですが、充電は残量が少なくなってからでないと、電池の持ちが悪くなってしまうと言われていますので、まだたくさん充電が残っている場合は、引き続き乗ってから少なくなったタイミングでの充電をおすすめします。

あと、一番安い電動自転車を購入したため、バッテリーはフルで16km走ることができるものでした。

5年前に比べ劣化が進んでいたバッテリーは使えば使うほど、充電が早く消費されていったため、最近遠出が困難になってきていました。

充電がなくなるかもしれないと思いながら走ると、我慢して電源をオンにしないということも増えてきました。

バッテリーを買い替え

子どもも乗せているため、これでは不効率だと思ったので、近頃バッテリーだけ新しいのを購入しました。

約50km走れるようになったので、残量を気にせず走れて、充電頻度もかなり下がり、とても快適です。

バッテリーは3万5千円ほどかかりましたが、古いバッテリーで不便だなと感じている方には、車体を丸ごと交換するより安くすみますし、新しいバッテリーへの交換をおすすめします。

子供を乗せる時

こどもを乗せるときは、ヘルメットとベルトは必須です。

特に後部座席にこどもを乗せた場合、寝てしまったときにかなり身体が前のめりになったり、左右に動いたりするので、落下を防ぐため、ヘルメットとベルトはしっかり装備しておきます。

こども用にあればいいのは、雨の日用のレインカバーや、日よけ、座布団です。

座布団は質を問わなければ、100円均一ショップでも購入できます。

電動アシスト自転車は車体が重い

便利な点が多い電動アシスト自転車ですが、車体が重いので、乗らずに押さないといけないときなどは結構力が必要です。

お子さんが2人いて、前後にお子さんが乗っている場合は、バランスを崩さないように、または倒れないようにしないと、ケガにつながってしまいます。

今はそういった方を対象とした、バランスがとりやすい安全な電動アシスト自転車もあるようなので、チェックしたいと思っています。

電動アシスト自転車は坂が楽

電動自転車の楽なポイントはやはり坂道での運転ではないでしょうか?私は特に育児中なので、こどもを乗せて、買い物をして荷物が多いということがよくあります。

そんなとき、バッテリーのないタイプの普通の自転車で動かなければならないとなると、もう体力が追いつきません。

子育てしていて、広範囲での移動が多い方にはとてもありがたいものだと思います。

また、バッテリーを充電後、そのまま自宅に置き忘れ、乗るときに「忘れた!」となることも多々あります。

急いでいる時などは要注意です。

壊れたり、修理をしてもらったことはありませんが、最近上り坂になるとがたがた音がするようになりました。

坂道での使用は力いっぱい漕ぐ前に、ゆっくりめに漕ぐことが長く乗れる方法かもしれません。