今回は、関西在住の50代パート主婦さんが、近所の自転車屋さんでブリヂストンサイクルの電動アシスト自転車アシスタベーシックを購入し、通勤時間が短縮し、遠出も楽になった、というお話をご紹介してみます。電動アシスト自転車の使用時注意点、防犯、高速走行、利点、危険性、耐久性、将来の電動アシスト自転車について思うこと、などのお話が参考になるのではないでしょうか?

近所の自転車屋さんでブリヂストンサイクルの電動アシスト自転車アシスタベーシックを購入し通勤時間短縮

関西在住の50代パート主婦です。住んでいる所は、平地ですが坂も多くあります。ブリヂストンサイクルの電動アシスト自転車アシスタベーシックに乗っています。バスと電車を乗り継いでの通勤に時間がかかるため電動アシスト自転車を購入することにしました。約40分ほどの道のりが、電動アシスト自転車で走行するようになり、30分の時間短縮をすることができたのは助かりました。

電動アシスト自転車は、近くのお店で購入しました。最寄り駅前の昔からある馴染みの自転車屋さんです。パンクしたときやトラブルなどメンテナンスが必要な時はすぐ対応してもらえるようにとそこで購入しました。「定期的に見るので持ってきたらいいよ」と言ってもらい心強いです。

電動アシスト自転車の使用時注意点・防犯・高速走行について

電動アシスト自転車を運転する時は、いつもエコモードで乗っています。登坂でもほとんどエコモードで十分です。バッテリーを充電する時は、使い切ってから満充電するよう、心がけています。冬の寒い時は電池の消耗がびっくりするほど早く、メーターを見るのが怖いほどです。冬、自転車を使用しない時は電池を取り外して家の中へ入れておくのがいいと思います。しかし手間がかかるので実行はしていません。

電動アシスト自転車の防犯対策として、防犯登録はしましたが、他には対策をしていません。今まで鍵をかけ忘れてしまったときも大丈夫だったのですが、油断大敵ですね。電動アシスト自転車で走行中に、途中でバッテリーが切れてしまった時でも「切れたの?」と気づかないほどで負担はあまり感じませんでしたが、登坂はさすがに、重くて押して歩きました。

高速スピードを出すのには電動アシスト自転車は向いていないと思います。自転車自体が重いため、スピードを出しても中途半端なスピード感になってしまうのではないでしょうか。また、自転車道事情によりますが、まだまだきちんとした自転車道が整備されておらず、スピードを出すことには、危険を感じます。

電動アシスト自転車のメリット・危険性・耐久性について

電動アシスト自転車は、通常の自転車よりもペダルが軽いので体力消耗をあまりすることがありません。原付バイクのようにガソリン切れを気にしたり、ガソリンを入れる手間、ガソリン代への消費もないので気軽に遠出できるのがうれしいです。また、冬でも足を動かすので、原付バイクのように寒くないのが何よりです。でもついつい歩くことが少なくなってしまい運動不足にはちょっと注意です。

電動アシスト自転車デビューを果たした時は感激でした。ペダルのあまりの軽さ、登坂もスイスイと。灯油のような重いものも乗せて走ることができます。でも、今まで走っていて3回転倒してしまいました。マンホールの上、車道から歩道に移る時、道路を区切る線のようなものがある部分で転倒しました。ズボンが破れ血が止まらなくなってしまうというハプニングもありました。普通の自転車よりも電動自転車のほうが重い分転倒しやすいのでしょうか。雨の日も乗りますが、路面が濡れているため滑りやすくちょっと恐怖を感じることもあります。

電動アシスト自転車を購入して約2年になりますがパンクもなく、壊れることもなく、空気を3回位入れてもらった他はおかげさまでまだ自転車屋さんでお世話になったことがありません。

将来の電動アシスト自転車について思うこと

今後の電動アシスト自転車に期待したいのは、やはり1番にはマンホールや濡れているところなどでも滑ることがないよう、滑りにくいタイヤを作ってほしいということが何よりの願いです。また、遠出でも大丈夫で安心できるような長時間バッテリーがあればいいです。ベルが今ハンドルを回す式なのですが、もっと押しやすい方がいいです。

今、電動自転車でもおしゃれな色、デザインが出てきていますが、選べるようなスタイリッシュなこの自転車に乗ってみたい!と思うような電動自転車が出てくればいいです。これからは、自転車の道もきちんと整備されていけばいいなと思います。そして、将来的には本当に遠くまで行くことができる自動車にも代わるような、電動自転車を期待しています。それには安全対策も充実していくことが大切だと思います。