今回は、お子さんが二人いる関西にお住まいの20代主婦さんが、サイクルベースあさひで、ヤマハの子供乗せ電動アシスト自転車パスバビーを購入したお話をご紹介してみます。ヤマハの三人乗り電動アシスト自転車パスバビーの乗り心地の感想・バッテリーの取り扱い・盗難対策などのお話、電動アシスト自転車のメリット・大変だったことのお話など大変参考になるのではないか?と思います。

サイクルベースあさひでヤマハの子供乗せ電動アシスト自転車パスバビーを入手

20代の主婦です。2歳と4歳の子供がいます。関西在住です。子供と乗れる自転車が必要になり、ヤマハのPAS Babby(パス バビー)を購入しました。数ある電動自転車の中でパス バビーを選んだのは、タイヤが小さく、子供を乗せおろししやすいところと、子供を乗せなくなって、子供乗せを外してもおしゃれなデザインであることでした。

また、前後に2人を乗せたときにも前にカゴがあるので、買い物などをしたときに荷物が入れられることも重要なポイントでした。試乗したときに、その軽さに驚いたことを覚えています。自転車アサヒで購入しました。ネットでの購入も考えたのですが、子供乗せを取り付けて欲しかったのと、使い方なども直接聞きたかったのと、何かあったときに修理など、買ったお店の方が持って行きやすいなと考えたためです。

ヤマハの子供乗せ電動アシスト自転車パスバビーの乗り心地の感想・バッテリーの取り扱い・盗難対策について

実際に電動自転車に乗っていると、走り出しがとてもスムーズだと感じます。購入の際にもお話があったのですが、子供を乗せていると走り出しはバランスを崩しやすく、転倒のリスクが高いそうです。子供を乗せていると、ただでさえバランスを崩しやすいですが、電動自転車だと、走り出しにアシストがかかるので、とてもスムーズでバランスを崩すことはありません。

また、坂道では立ち漕ぎしなくてもスイスイのぼれます。これはかなり気分がいいです!結構な上り坂でも、アシストを強にすると全く問題ありません。電動自転車といえばバッテリー充電がすこし面倒ですが、お店で聞いたように、0%になってから充電するようにしています。その方が長持ちすると聞きました。バッテリーを忘れて出かけると、電動自転車はかなり重いのとPAS babbyはタイヤも小さめなので、子供2人乗せていると本当に大変です。バッテリーは何があっても忘れられません。

私の住んでいるところは、自転車の盗難事件が多いそうです。そのため、ロックは二箇所にし、防犯登録もしています。また、サドルカバーやカゴカバーをつけて、一目見て自分のであるとわかるようにしています。自分好みのサドルカバーをつけると一気に愛着が湧きました。電動自転車に、子供乗せを前後につけていると、普通の有料駐輪場に停めるのが、スペースの関係で難しく感じます。いつも有人の、子供乗せがついた大きい自転車駐輪スペースのある駐輪場に停めさせてもらっています。

ヤマハの子供乗せ電動アシスト自転車パスバビーのメリット・大変だったこと

電動自転車で今までで1番苦労したのは、地下駐輪場から子供を乗せて、地上に上げたことです。結構な坂を、電動自転車を押して登るのはかなりの重労働でした。車体自体がとても重たいので、子供が載っていなくても、押して登るのは大変だと思います。

電動自転車を購入するまでは、徒歩で移動することが多かったです。徒歩は時間がかかるし、帰りの荷物のことを考えると徒歩はとても大変だったので、電動自転車を購入して本当に良かったと感じています。また、ちょっと離れた場所までも自転車で行こうと思えます。交通費もかなり浮きます。

しかし、電動自転車を漕ぐことはダイエットのための運動にはほとんどならないのかなと思います。すこしの力でとても進むので、それも仕方ないなとおもいます。ダイエット効果よりも、日々の移動の楽さと便利さを考えて使っています。ヤマハのPAS babbyはカラーバリエーションも多いのがいいです。ホワイトはバッテリーまでホワイトなのがかわいいです。ピンクもよく乗っている方を見かけますが、かわいすぎず落ち着いたカラーなので、とてもおしゃれでかわいいです。私自身はマットのブラックになっています。傷やよごれなどが目立ちにくい点が気に入っています。とても乗りやすいので、PAS babbyはおすすめです!